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2014-08-17 (Sun)




こんにちは!きさきです。

約一ヶ月ぶりの動画投稿となります。
ぷちます!!ではなくアニマス特別編です。

新曲やムビマスの情報が出て大忙しですが、体調には気をつけて!


それでは、今回の制作後記です。



・時系列

本編では1943年でしたが、特別編は2年後の1945年です。


・U-796

UボートXVIII型。ドイツ製なんくる丸です。

1943年1月4日にU-796、U-797の2隻が起工しますが、艦形が類似するXXI型の建造が優先され、1944年5月に建造中止になりました。


・果てしなく仁義ない戦い 頂上狙いM@S

嘘予告シリーズ第2弾。

暴力団の抗争から、国の戦いにレベルアップしています。総統の出番はありません。
さりげなくクレープスの死亡シーンを初めて使っていたり。

スターリンとチュイコフのやりとりは、冬戦争でのヴォロシーロフの言葉。

警察役がカラビニエリ(イタリア)なのは、ムッソリーニがマフィアをはじめとする犯罪組織を徹底的に取り締まっているからです。

この政策のおかげで、今日における国内での評価は悪いイメージはあるものの、ドイツにおけるヒトラーほどマイナス評価ではありません。
現在でもムッソリーニが眠るプレダッピオの記念碑には献花が絶えないとか


・ゲッベルスの学歴

総統のことは言うまでもありませんが、知識人であるゲッベルスも違う方向性で悲惨な過去だったりします。

ゲッベルスは1922年にハイデルベルク大学の哲学科を卒業しますが、職が見つからずに一時両親の家に戻っています。

その後、銀行に就職しますが、わずか9カ月で解雇されています。
家族への恥ずかしさのあまり、解雇後もしばらく通勤するふりをしながら就職先を探しますが、いずれの会社からも採用を拒否されています。

この時の想いを「この居候生活の惨めなこと…私にはふさわしくない」と日記に綴っています。


・カイテルの農場

カイテルの父親はヘルムシェローデに小さな農場を所有しており、父がなくなった時に仕事を継ぐため、軍に退官届をだしています。

しかし、カイテルの妻リーザやフリッチュ陸軍総司令官から引き止められ、結局カイテルは辞表を撤回しています。

カイテルの回顧録には「心の底からヘルムシュローデへ帰りたかった」と残しています。


・ラインの守り

ラインの守りは1840年のドイツ帝国がまだなかった時代に作られた愛国歌です。

フランスとの国境であるライン川を守れ!という歌で、ライン生産の歌ではありません。


・ED

アイマスと進み続けた9年間、総統と歩き続けた10年間。
ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか。
どちらの作品を中心に見るかで、捉え方は変わるはずです。



それでは、ありがとうございました!
ヒトラー最期の12日間公開10周年まで、残り一ヶ月。



オマケ



Suteki Happiness

声かけてみました。
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