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2013-12-26 (Thu)



こんにちわ!きさきです。

今年最後の動画です。一年お世話になりました。


それでは、今回の制作後記です。


・「ニュルンベルクのクソわりぃ趣味の会場」

シュペーアが設計したニュルンベルク党大会会場。
20万以上の人を収容できる巨大な会場です。

「光の大聖堂」として有名ですね。
会場を150基の対空サーチライトで囲み、夜間には垂直に照射して光の柱を作り出しました。

今回のタイトルである「きらめく党大会」はこの光の大聖堂から取っています。


・練習は十分か?

アメリカにあるカーネギーホールの有名なジョークです。
内容は以下のとおり

ピアニストのルービンシュタインがある時
「すみません、カーネギーホールへはどうやって行くんですか?」
と尋ねられた際に、こう答えたという。
「練習して、練習して、さらに練習してください」




カーネギーホール公式サイトには、
「カーネギーホールに行くには、ある人々は生涯をかけて練習し続けなければならないが、そうでない人は下記の簡単な指示に従うだけで良い」

というこのジョークを意識した文章が書かれていました。

765プロのみんなは、「ある人々」に該当しますね。


・ナチユレ震度

せっかくのライブシーン。ゲームを意識して付けてみました。

コラー、アリョーシャたち赤軍、ムッソリーニが現地参戦しています。

登場する数字はすべて、関係があります。

「フィンラン度」の解説をしておくと、ニンテンドー64ではなく、マンネルヘイムの誕生日である6月4日です。

マンネルヘイムが75歳の時に「フィンランド元帥」の称号を与えられた日でもあります。


・自分REST@RT

今回、最も時間を割いた部分です。

初投稿作品を元に再構成しています。
さり気なくUボートの警鐘の音と、週刊ニュースの音も入っています。

コールのみに尽力し、全く歌わせていません。
代わりに「マリオネットの心」で歌わせています。

前回登場し、ボルマンが読み上げていたコール本の内容と最初は全く同じです。

私のデビュー作であり、今年最後の動画ということで、頑張って作りました。


・ED

今回のEDは『Wir kommen wieder(我らは帰還する)』

国防軍の凱旋を謳った軍歌で、歌詞も戦勝を思わせるものとなっています。

765プロライブ成功を祝い、自分の国に凱旋する各々を意識して作りました。


次回は来年、年が明けてからになります。
それでは、ありがとうございました!
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2013-12-24 (Tue)



お誕生日おめでとう雪歩!
こんにちわ!きさきです。

ついにクリスマスですね!
今回は制作後記の前に、フィンランドのクリスマスについて少しお話します。


クリスマスはフィンランド語でJoulu(ようる)と言います。
ちなみに12月はJoulukuu(ようるくー)。直訳すると「クリスマスの月」
12月は、クリスマスを目標に生きていると言っても過言ではありません。

フィンランドでは3日間にわたって、クリスマスをお祝いするのが一般的です。

イヴの日は家族と過ごし、クリスマス当日とボクシングデーは親戚や友人と過ごします。

クリスマスのメインディッシュはハム。アメリカと同じです。
あとはルタバガのキャセロールを食べたり、グロッキという赤のホットワインを飲んだりします。

デザートはタルトや、ドイツのように香辛料の効いたクッキーを食べたりしますね。




前置きが長くなりましたが、ここから今回の制作後記です。


・パリ解放

独仏戦でパリがナチスに占領された後、フランスはフィリップ・ペタンを主席とするドイツの傀儡国家ヴィシー・フランスと、シャルル・ド・ゴール率いる連合側の自由フランス亡命政府に分かれました。

ノルマンディー上陸作戦の後の1944年8月20日。
ド・ゴールの要請で連合国のパリ進軍が決定。

25日にはドイツ駐留軍が降伏し、29日にパリが解放されます。


・ヒムラーとコラーの合作

曲はChildren Of BodomのHate Crew Deathrollです。

フィンランドのバンドです。


・後半について

総統が部下から不遜に扱われたり、狙撃されたりと散々な目にあっている総統ですが、今日は雪歩の誕生日だし、今日ぐらいはハッピーエンドで終わらせよう…

と思って作り始めたんですが、何故この展開になったのか、私も分かりません。


それでは、ありがとうございました!
Hyvää Joulua! Onnea sinulle.
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2013-12-19 (Thu)




こんにちわ!きさきです。

美希回!テンション上がりますね。
「ふるふるフューラー☆」はカットしました。


それでは、今回の制作後記です。


・学生時代のヒトラー

中等教育(日本の高校に相当します)の頃の話です。

古典教育が学べる学校に進みたいと、ヒトラーは父親に主張します。

ですが受け入れられず。
父親はヒトラーを強引に工業高校に入学させます。

憤慨したヒトラーは学校の授業を露骨にサボって、父親に抵抗したそうです。
もちろん成績は下がりましたが、父親は無視しました。

父親の死後に中退しますが、これが原因で「建築学校」への受験資格を失ってしまうことになります。


・ナツィオナールゾツィアリスティシェな彼

当初EDは通常通りカットしようかと思いましたが、全体的に抑えめに作ったので何か物足りない…よし、フルで行こう!

結果がこれです。

甘いもの好きでもかまわ「ない」や、つまん「ない」
"Nein"から取っているのではなく、「フェーゲ"ライン"」から取っています。

よく聴くと、「かまわライン!」、「つまんライン!」と聴こえるはずです。


バッチリは「"バ"ーカ!」、「"ち"くしょうめ」、「スター"リン"」を合わせたものです。「バッチリン!」

このように、勢いで誤魔化す戦術なので、「ふるふるフューチャー☆」など、テンポが遅めの曲は非常に苦手です。


・総統「髪なぞ染めて…不良少女か?」

私の第一印象で、美希のことを「不良だ!」と思ったわけではありません。




元ネタは、こちらの3分30秒辺りからです。

総統だったら「アーリア人か!?」と思うかも?

ヒトラーは小さい時は金髪だったそうですが、黒になったらしいです。



・ED

今回のEDは「金髪のアンティエ(Antje, mein blondes Kind)」

軍楽というよりは、船乗りが主題の民謡ですね。

1940年に作られた曲ですが人気のある曲で、戦後の録音も多く残っています。


それでは、ありがとうございました!

次回はライブ回!今回とは一転し、かなりうるさいので音量には気を付けて!
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2013-12-12 (Thu)




こんにちわ!きさきです。

13話に向けて、準備を進めています。

一番最初に投稿した動画とは、全然違うのでお楽しみに。


それでは今回の制作後記です。


・カイテルの爆破耐性と前線指揮

以前にも書きましたが、1944年7月20日のヒトラー暗殺未遂事件の際にカイテルは真っ先に「総統ご無事ですか」と叫びながらヒトラーに駆け寄り、ヒトラーを抱きかかえて外へ連れ出しました。

前線指揮については、カイテルのコンプレックスになっていたそうです。

一個師団でもいいから前線で指揮をとらせてほしいと、ヘルマン・ゲーリングに仲介してもらってヒトラーに嘆願したことがあります。

しかしヒトラーがカイテルに期待する役割はあくまで「最高司令部総長」で、嘆願が受け入れられることはありませんでした。


・ヒムラーの編集

初投稿のあれを再現してみました。

あの頃作った音MADは専用のソフトを使わず、動画編集ソフトに音声をぶち込むという杜撰な作り方をしています。


・伍長閣下

タンネンベルクの英雄ことパウル・フォン・ヒンデンブルクは、ヒトラーのことを「伍長」と揶揄しています。
これは第一次世界大戦の時のヒトラーの階級のことです。

ヒンデンブルクは第一次大戦中に元帥で、後期には参謀本部総長も務めました。


・砂漠でパスタ

イタリア軍。

これは「パスタを北アフリカまで輸送したが水不足で食べれなかった」という話と、「後方でスープと一緒に煮込むパスタを食べていた」という話が混ざり、尾ひれがついたものです。

同じような話で、「槍と弓装備のエチオピアに惨敗し、毒ガスを使ってやっと勝てた」とか、「ポーランド軍は戦車に対して騎兵突撃をした」という話も嘘です。


・ヒトラーの美術

ヒトラーは人物画を書くことを嫌い、風景画や建築物を主題にした絵を多く残しています。

受験に失敗した際に上記のことから、「画家は諦めて建築家を目指してはどうか」と助言された話があります。

ヒトラーも当初はこの話に乗り気でしたが、建築のノウハウはゼロ。
しかも中等教育を中退したため、建築学校の受験資格すらありませんでした。


・ハンナ・ライチュ

コラーの付き添いとして立候補した女性です。

女性初のヘリコプター、ロケット戦闘機、ジェット戦闘機搭乗者として有名ですね。

ヘリコプターのデモンストレーションでは、男性パイロットが恐れをなして4mしか上昇しなかったのに対し、彼女は涼しい顔で100m以上上昇するなど、かなり肝っ玉の据わった人物だったそうです。

グライダー飛行の世界記録保持者でもありました。


・ED

今回のEDは歌唱付きのホーエンフリードベルク行進曲(Hohenfriedberger Marsch)です。

ドイツを代表する行進曲の1つ。ケーニヒグレッツ行進曲にもこの旋律が使われています。
日本では、戦前のラジオ体操でこの曲が使われていたそうですね。

フリードリヒ大王が作曲したと言われているこの曲に歌詞がついたのが100年後の1845年。

歌詞に竜騎兵という単語が出てきますが、遊戯王の竜騎士ガイアや、スカイリムのドヴァキン的な意味ではなく、銃を持った騎兵隊のことです。

竜騎兵は当時の欧州では男子の憧れの職業だったそうです。

歌劇カルメンに登場するドン・ホセの職業は竜騎兵。
三銃士における銃士も竜騎兵の一種です。


それでは、ありがとうございました!
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2013-12-05 (Thu)




こんにちわ!きさきです。


先日、ぷっちハイル!の第1話が10万再生を突破しました!ありがとうございます!


今回ですが、やや暴力的な表現があったことをお詫びします。
新幹少女ファンの皆様及び、新幹少女のPファンの皆様、申し訳ありませんでした。


それでは、今回の制作後記です。


・「民族の祭典」

冒頭は「ドイツ週間ニュース」と「民族の祭典」を合わせたものです。

「民族の祭典」は、1936年8月1日から8月16日の間に行われたベルリン夏季オリンピック大会の記録映画です。

監督は「意志の勝利」と同じレニ・リーフェンシュタール。

ベルリンオリンピックは、今日ではお馴染みの聖火リレーが、初めて実施された大会でもあります。
その時のコースは、ギリシア・オリンピアからスタートし、ブルガリア、ユーゴスラビア、ハンガリー、オーストリア、チェコスロバキアを経由し、ドイツ・ベルリンへというものでした。


・新幹少女

のぞみちゃんが好きです


・装甲擲弾兵

Panzergrenadier いわゆる「機械化歩兵」のことです

擲弾兵とは、フリードリヒ大王配下のプロイセン軍の精鋭部隊を指しました。今でいうネイビーシールズやSASなどの特殊部隊のようなものです。
それにならって1943年になり、山岳部隊や空挺部隊を除く「歩兵」を「擲弾兵」に改称。士気高揚をはかりました。

この擲弾兵という呼び方は、現在のドイツ連邦軍でも受け継がれています。
イタリアの「サヴォイア騎兵連隊」と同じような感じでしょうか。


・女性陣

ぷちます!と違い、アニマスではジュピターの出番があるため、ユンゲさん以外の女性陣のターンです。

ぷっちハイル!のころは、女性陣やゲッベルス一家の出番が少なかったので、ジュピターが出た際には意識して出すつもりです。


・876プロ

実は初めてアニマス10話を観た時、DS版は未プレイでした。
ですから、876プロの3人をこれ誰だろう?と思ったものです。

当時DSプレイ済みの人はさぞ驚いただろうなという憶測と、もっと早くDSをやっておけばよかったという後悔を絵理Pのモーンケたちに代弁してもらいました。

モーンケが絵理Pというのは、ゲッベルス夫人と同じくぷっちハイル!最終回ネタです。


・新幹少女のPについて

新幹少女のPは、アイドルを信頼していないから、八百長という保険をかけた。
765プロのPは、アイドルを信頼しているから、真正面から挑んだ。

結局のところ、新幹少女のPは、新幹少女のことを保身のための「道具」としか思っていなかった、というのが私の見解です。

強い人が勝つとは限りません。
素晴らしい人が勝つとも限りません。
"私はできる"と考えている人こそ、最後に勝利するのです。


・全員リレー

ナチスの面々も団結させてみました。
二人三脚が元で口論したフェーゲラインとブルクドルフも。

あとL・O・B・Mは最初だけ、総統に歌わせました。
フルで歌わせると、情報量が多くなってしまうと思ったので


・アリョーシャ

本名はアレクセイ・イワノフ。ベルリン陥落の主人公。
「Ура!」の人です。

元々は工場労働者でしたが、恋人をドイツ軍にさらわれたことで赤軍兵士となります。
主人公補正を発揮し、ドイツ軍を蹂躙するキリングマシーンです。


・黒井社長

中の人ネタで、一部ディオの音声と差し替えてあります。
これからもガンガンいじっていきます。


・黒く塗りつぶされた新幹少女P

粛清された人物が載っているポスターや写真は、その人物が「消され」ました。

これらのポスターや写真を持っている個人は、粛清された人物の顔を切り抜くか、黒く塗りつぶすよう求められました。

塗りつぶされていない写真を持っていた場合は、反革命罪の嫌疑をかけられ、それだけで処刑される可能性すらあったそうです。


・ED

今回のEDはPanzerlied(戦車の歌)

原作のEDは「GO MY WAY!!」、「とかち」と並んで、かなり知名度の高い曲だと思います。
ですので、歌詞がそれなりに似ていて(?)、ドイツ軍楽の中でも、かなり有名な曲に差し替えました。

「バルジ大作戦」の合唱シーンで有名ですね。
最近だと、ガールズアンドパンツァーというアニメでも使用されたそうです。


それでは、ありがとうございました!
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